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ファンデーションの真実

お肌の悩みで代表的なものは、「赤ら顔、キズ痕、シミ、ヤケド痕、肌われ、ニキビ痕、小ジワ」の七種類です。

マグネテラピーを受けられたお客様からよくお手紙をいただきます。いちばんうれしいのは「マグネテラピーで肌がきれいになった」といって喜んでくださった内容のものです。
「これほどきれいになるとは思ってもいなかった」「最初はマグネテラピーに対して半信半疑だった」などというお手紙もあります。誰でも、なかなか治らない赤ら顔やキズ痕で長年悩んでいたら、何を言われでも信用できなくなってしまうのも理解できます。
シミができたままで、人前にも出られなくなってしまった方、子供の頃のヤケド痕が顔に残っていて、恋愛恐怖症になっていた方、キズ痕をメイクでカバーしていたら、化粧品が原因で顔が黒ずんでしまった方など、それぞれ大きな悩みをかかえています。これまでのエステティックでは、なす術がなかったような「赤ら顔、シミ、キズ痕、ヤケド痕、肌われ、ニキビ痕、小ジワ、手荒れ」を見事に解消してくれることは事実です。
マグネテラピーを受けたい、といらっしゃる人の中には、ちょっと見ただけではわからないくらい小さなキズを気にして、夜も眠れない人もいます。不規則な睡眠や食生活が原因で肌のトラブルを起こしている場合もあります。
それから美容整形で失敗した方が少なくありません。アザをドライアイスで削ったとか、高速グラインダーでその部分を削りとったら、削りすぎてへこんでしまったり、まだらになってしまった例などが多いようです。
目の二重手額の髪の生えぎわから引っ張りあげてシワをのばすやり方がありますが、これで失敗した人もいました。シワのところにコラーゲン注射をうっていくのを失敗して、色が変わってしまった挙げ句、腫れてきたというのもあります。
今、美容手術は脂肪吸引が流行っています。足やおなかなどの余分な脂肪を細いパイプを刺して吸い取ってしまおうというものです。
じつはこの脂肪吸引を日本に紹介したのも私なのです。おなかを切開して脂肪を取り出す大手術より負担が少ないと思い、ヌーベルヤケド痕、肌われ、ニキビ痕、小ジワ、手荒れ」を見事に解消してくれることは事実です。
エステティック誌で発表したところ、みなさんもよくご存知の美容外科医が訪ねてきて、それがきっかけとなって日本に脂肪吸引が広まったのですが、失敗も多いようです。このように、いろいろな肌のトラブルがあるものです。

みなさん、なんとか肌をきれいにしたいと思い、エステや病院に行かれたり、薬を使うなどして、トラブルを解消しようと努力しているけれど、効果がみられないという方も大変多いようです。マグネテラピーは自然で安全なエステティックマグネテラピーというのは磁気を応用した方法です。
磁気には、血行をよくし、細胞の活動を活性化させる、つまり自然治癒力を促す働きがあります。それを真皮に応用したのがマグネテラピーです。
真皮に磁気を作用させれば、休眠していた細胞の活動が活性化されることになります。その結果、皮膚の新陳代謝が促され、新しい肌が生まれてくることになるのです。
肌の自然回復力というのは、実は真皮を活性化することで実現が可能となります。マグネテラピーは理論的にもきちんとした裏付けがあり、皮膚科の先生方が注目した肌のメカニズムの研究結果が、エステティックとして応用されたものです。
ヨーロッパやアメリカでは美容とハイテクが見事に一体となって完成されたものであると考えられ、美容整形のお医者さんが手術のアフターケアにこのマグネテラピーを使っているくらいです。効果のポイントは、「磁気」と「肌の自然治癒力」。
両者とも、自然界に、また体にもともと備わっている力です。その点でマグネテラピーは、人工的な処置を施す薬や整形手術などと、大きく異なるといえるでしょう。
「自然」な作用に注目したマグネテラピーは、それこそ自然で、しかも副作用もなく、簡単で安全なエステティックなのです。あと一O年もたてば、ヨーロッパでもっと早く効果のでるシステムが開発されると期待していますが、現在では世界的に見てこのマグネテラピーしかありません。
このマグネテラピーはイタリアで開発されました。私が初めて知ったのがフランスでした。

これまでニースやモナコ、最近ではパリのベルサイユ宮殿の近くの国際会議場で開催され、八千人ほどのエステティシャンが世界四八か国から集まるエステテイシャンの国際会議があります。私が日本代表として出席したその会議で、マグネテラピーを知りました。
一九八四年のことです。そこでの説明によれば、マグネテラピーで赤ら顔、キズ痕とかヤケド痕がきれいになるなどと、大きく異なるといえるでしょう。
「自然」な作用に注目したマグネテラピーは、それこそ自然で、しかも副作用もなく、簡単で安全なエステティックなのです。ふつう医学的にはヤケド痕には皮膚移植をしますが、ケロイドの場合はそれもできないといわれています。
美容整形では肌われ(肉切れ、妊娠線)などはいっさい手をつけないといわれています。このマグネテラピーはいっさいメスを使わずにそういった症状をきれいにしまうというのです。
とにかく、すぐ、イタリアへ行きました。もちろん発明した科学者のBも誠実な人で、データをたくさん見せてくれました。

彼は一から研究を始め、一九七四年に形成外科医のTd博士に会うためです。博士と組み、そして一九七八年プラッセルにおける第三回国際美容医学大会で発表し、プロジェクトセンセーショナルを起こしたのです。
博士にいろいろ質問したり、説明を聞き、「これは本物だぞ」と感じたのですが、実際に自分でも試してみないと気がすまないたちなので、さっそく機械を一式買ってテストしたのです。ここで、「持病」ともいえるアトピー性皮膚炎が登場します。
その当時は中年とはいえ、わたしにはまだシミとかシワがなく、どうやってこの機械を試してみょうかと考えていたとき、アトピーのことが頭に浮かんだのです。「そうだ、アトピーにどのくらい効果があるのかやってみよう」。
アトピーというのは現在でも決定的な治療方法がないといわれていますから、これで治ってしまえばたいしたものに違いありません。サロンのスタッフがこれに協力してくれました。
週に二回ほど営業時聞が終わってから、スタッフがわたしの足に、機械をセットしてくれました。タイマーをかけて彼女らはそこで帰ってしまい、わたしはタイマーが鳴るまでひと眠り。
時間がくると、化粧液を塗っておしまい。これを四カ月くらい続けたら、すっかりよくなってしまったのです。
こんなにも簡単にきれいに治ってしまい、うれしさのあまり知り合いのアレルギー予防研究所のm博士に報告したのでした。m博士は、「自分は、毎日患者を診ているが、アトピーーの治療法というのはまだ世界のどこの国でも確立されていない。
それはすごい。」「実は自分の知り合いの女性がケロイドのため、水着を着られないで困っているから、その人をなんとか助けてあげられないか」と頼まれたのでした。
この女性はジャズ歌手で話を聞いてみると、どこの病院に行ってもダメで、自分はもう一生水着を着て歩けないとあきらめているです。